足の臭いは削って治す

パンプスを履いているときはそこまで臭わないのですが、スニーカーを履いた後は汗が籠っているのか臭いが気になり人前で靴を脱ぐ事が出来ませんでした。特に運動の後や夏場は独特の臭いがして自分の臭いでも気持ちが悪くなります。10円玉を入れておくと改善されると聞けば10円を敷き詰め、消臭剤が効くと聞けば振り撒くってみましたがやはり臭いに勝てるものはなく、スニーカーを買い換えるまで続き、半ば諦めていました。あるとき、その原因の1つがストッキングやタイツだと知り、綿の靴下に履き替えるようになって少しだけ改善され、その次に足の角質だと聞いて、角質をケアしてもらったり、自宅で角質ケアをマメにするようにしたところ、意外なくらい臭いが気にならなくなり始めました。竹すみに浸けて足の角質を剥がしてみたり、削ってみると、足も柔らかくツルッとなりますし、臭いも気にならなくなります。
今では、スニーカーを履いた後、急いで10円をひいて、新聞紙を詰める必要は無いくらいです。とりあえず、汗を乾かす為に新聞紙や乾燥剤を入れておきますが、臭いが気になるなら、足のケアが一番という結論に達して以降は、足の角質ケアを怠らないようにして臭い対策をしています。

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