40歳になって急に体臭がきつくなった

42歳、男性、会社員です。
20代までは、わきが、頭皮の臭い、加齢臭はまったくなかったのですが、30歳をこえてから急にわきが、頭皮の臭い、加齢臭が気になりだしました。
40歳になると、わきが、頭皮の臭い、加齢臭が最高潮に達し、わきがについては病院にいって治療することにしました。
わきがで有効な手段だったのは、わきげを常に剃ることです。
夏場、脇のにおいが非常にきつかったのですが、週に1回、わき毛を剃ることで、臭いがほとんどなくなりました。
また頭皮のにおいについては、こちらもボウズ頭にすることで改善することができました。
風呂場で週に1回、バリカンで頭を剃っています。
ボウズにしたあと、石鹸で頭皮をじかにあらうことで、頭皮の臭いを軽減することができています。
しかし、加齢臭については、いまのところ効果的な対策ができていません。
部屋などに長時間引きこもると、においが染み付いてしまいます。
これが唯一の悩みとなっています。
いまのところファブリーズなどで、部屋のにおいを一時的に抑制していますが、自分自身から発する
加齢臭についてはオーデコロンなどをつけてごまかすようにしています。
抜本的に解決できないところがなやみどころです。

夏場の足臭は異常です

私は、30代後半の会社員です。普段は工場に勤めています。仕事上、溶接設備のオペレーターという事も有り、丸一日立ち作業をしています。夏場は、機械熱で工場内が約40度を超えます。

溶接で火を使っている為、体感温度はもっと高く、設備に風を当てる事が出来ない為、扇風機もありません。
その為、水分補給や着替えもするのですが、唯一靴下だけは履き換えません。
また作業靴も耐熱性と強化用の鉄板が入った作業靴でしたので、通気性がとても悪いです。
その為、家に帰って靴を脱ぐと何とも言えない香ばしい匂いがするのです。
私の母親に言わせると、納豆のさらに腐った匂いだそうです。
すぐに消臭スプレーをしますが、正直玄関にはしばらく匂いが立ち込めます。
私もすぐに風呂に入り、念入りに洗いますが、全て落とし切る所まではいきません。
あまりの足臭に両親も参ってしまった為、普段から臭わないように改善してみました。
まずは、仕事の休憩時間に濡れタオルで足を拭き、靴下も履き換えるようにしました。
また安全用の作業靴も、夏場だけは通気性の良いスニーカータイプに変更しました。
そして1番効果が出たと思ったのが、靴底に消臭シートのクッションを敷く事でした。
これで驚く程、足臭の匂いを激減出来ました。
勿論作業靴は、休みの日に洗うようにしています。

ワキガと思っていたら

高校生の時、急に脇が匂うようになったんです。
それも両脇ではなく右脇だけ。
高校生で、女の子で、好きな人だっていました。体育で着替える時や汗をかいた時など不安で不安でしょうがない時期があって、ずっと気になっていました。
ある日、気になって脇を触ってみたらいぼというかしこりというか変な触り心地のものが右の脇にあったのです。
最初はあまり気にしていませんでしたが、どんどん大きくなっている気がしてさらに不安になりました。それからしばらく経った時に私は何を思ったのかそのしこりを潰すように強く摘んでみたのです。そうするとなんと膿のようなものがたくさん出てきて、血まで出てきたのです。
それから不安になり、一度病院を受診しましたら、このしこりは粉瘤というもので、毛穴なんかがおかしくなって毛が中に入り込み、炎症を起こし、膿や匂いを発生させるものだったのです。
粉瘤は切って取る手術をするしかなくす方法がないと言われたため、日帰りで手術をしました。
手術自体、そんなに痛みもなく、時間もかかりませんでした。
縫合していたので抜糸などはありましたが、そちらも思っていたほど痛くはありませんでした。
手術後、匂いは嘘だったかのように消えていったので、大変安心しました。

頭皮の臭いはドライシャンプーで解決

製造業で設計の仕事をしているという事もあり、現場に行くときはヘルメットをかぶります。一時間位なら問題は無いのですが、夏場数時間ヘルメットを被っていると、頭は汗で蒸れてベタベタになってしまいます。現場の方は仕事の後、お風呂に入れるのですが、設計でデスクワークをしている人や女性はお風呂を使う訳にもいかず、電車での帰宅などは随分恥ずかしい思いをしてきました。毎日髪を洗っても、汗をかくとやはりベタベタしますし、しばらく経つと臭いが気になります。
あるときその話を後輩にしたところ、ドライシャンプーを勧められました。
パウダータイプ、シートタイプと色々な種類があって、水で洗い流す必要もなく、汗や脂を吸収してくれるのでベタベタだった髪がサラッとしますし、なにより汗の臭いが気になるならなくなります。ヘルメットでペッタリしてしまった髪型もシートタイプで拭き取った後、ブラッシングするとボリュームが戻ってくれます。
最初の頃は、汗の臭いが残っていたら嫌だと無香料を選んでいましたが、最近はしっかりと臭いを抑えてくれる事が分かったので、シトラスなどの爽やか系の香りのものを選らんんで気分をリフレッシュさせたりもしています。頭皮の臭いは悩む前にドライシャンプーがおすすめです。

足の臭いは削って治す

パンプスを履いているときはそこまで臭わないのですが、スニーカーを履いた後は汗が籠っているのか臭いが気になり人前で靴を脱ぐ事が出来ませんでした。特に運動の後や夏場は独特の臭いがして自分の臭いでも気持ちが悪くなります。10円玉を入れておくと改善されると聞けば10円を敷き詰め、消臭剤が効くと聞けば振り撒くってみましたがやはり臭いに勝てるものはなく、スニーカーを買い換えるまで続き、半ば諦めていました。あるとき、その原因の1つがストッキングやタイツだと知り、綿の靴下に履き替えるようになって少しだけ改善され、その次に足の角質だと聞いて、角質をケアしてもらったり、自宅で角質ケアをマメにするようにしたところ、意外なくらい臭いが気にならなくなり始めました。竹すみに浸けて足の角質を剥がしてみたり、削ってみると、足も柔らかくツルッとなりますし、臭いも気にならなくなります。
今では、スニーカーを履いた後、急いで10円をひいて、新聞紙を詰める必要は無いくらいです。とりあえず、汗を乾かす為に新聞紙や乾燥剤を入れておきますが、臭いが気になるなら、足のケアが一番という結論に達して以降は、足の角質ケアを怠らないようにして臭い対策をしています。